干支(かんし)

四柱推命鑑定士、美月です、

今日は干支(かんし)についてお話します。

干支(かんし)と書いて、

ほとんどの方が干支(えと)と読まれると思いますが、

四柱推命の占い師ならば、

干支(えと)とは呼ばないのが普通のはずですが、

多くの占い師の人が干支(えと)て言ってますね”(-“”-)”

もし私がこれを干支(えと)と呼ぼうものなら、

私の師匠から大目玉をくうところです、

なぜなら干支(かんし)とは、

字の如く十干(じゅかん)と、

十二支(じゅうにし)との組み合わで、

決して十二支(じゅうにし)だけをさしいるのではないからです。

十干(じゅかん)とは、甲(きのえ)乙(きのと)、

丙(ひのえ)丁(ひのと)、

戊(つちのえ)己(つちのと)、

庚(かのえ)辛(かのと)、

壬(みずのえ)癸(みづのと)。

 

十二支はみなさんご存じのように、

子・牛・寅・卯・辰・未・午・未・申・酉・戌・亥です。

甲子(きのえ、ね)をこれをトップ干支とよび、

これより順番に十干と十二支を組み合わせて60干支となるのです。

これからは十二支(じゅうにし)だけではなく、

本当の意味での干支(かんし)を知って頂くと幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です