そろそろ来年の運勢が気になる

四柱推命鑑定士の美月です。

朝晩の気温が肌で秋を感じはじめます、

そろそろ来年の運勢の事を考え始める頃となります、

えぇ~来年の事ってビックリされますたか!?

2019年の運勢は同時になる訳ではありません、

生年月日が違うのですから、一人、一人違うのが当たり前で、

これを『顕現の遅速』といい、

運勢が早く変わる人もいれば、遅く変わる人もいます。

 

2019年の運勢が2018年内に変わる人もいれば、

2019年に入っても、まだまだ変わんないって人もいます、

※2019年の運勢は立春から変わりませんのでご注意下さいね!!!

2019年に何にも行動を起こす予定のない方は、

それ程気にすることもありませんが、

何かをする予定の人は、

行動を起こす時期が大切になってきます、

その時にこの『顕現の遅速』が影響する事がありますので、

充分に気を付けて下さい。

心配な方は『顕現の遅速』を分かっている、

鑑定士さん、占い師さんにご相談下さいね。

それでどこで見分けるのかって!

ひとつは『顕現の遅速』って知ってますかって聞ければOKですが、

聞けなければ、

立春が運勢の変わり目って言わない人かなぁ~・・・基本。

 

美月は皆さんのハッピーライフを応援してま~す!

気の緩みが起こる年がある!

四柱推命鑑定士、美月です、

今日は気の緩みが非常に強く働く年のお話です。

ある星が巡ってくる年運では、

気の緩みが強く働きます、

空亡(天中殺)の年ではありません、

確かに空亡は油断と不安定の星ではありますが、

運気のバランスを崩す作用はしません。

気の緩みが起こると分かっていても、

ついまぁ~いいかって具合になってしまいます、

軽はずみな言葉で人を不愉快にしたり、

傷付けたりします。

口は災いのもと、注意するに越したことはありません、

そうそうこの年は訴訟事にも注意が必要です!

干支(かんし)

四柱推命鑑定士、美月です、

今日は干支(かんし)についてお話します。

干支(かんし)と書いて、

ほとんどの方が干支(えと)と読まれると思いますが、

四柱推命の占い師ならば、

干支(えと)とは呼ばないのが普通のはずですが、

多くの占い師の人が干支(えと)て言ってますね”(-“”-)”

もし私がこれを干支(えと)と呼ぼうものなら、

私の師匠から大目玉をくうところです、

なぜなら干支(かんし)とは、

字の如く十干(じゅかん)と、

十二支(じゅうにし)との組み合わで、

決して十二支(じゅうにし)だけをさしいるのではないからです。

十干(じゅかん)とは、甲(きのえ)乙(きのと)、

丙(ひのえ)丁(ひのと)、

戊(つちのえ)己(つちのと)、

庚(かのえ)辛(かのと)、

壬(みずのえ)癸(みづのと)。

 

十二支はみなさんご存じのように、

子・牛・寅・卯・辰・未・午・未・申・酉・戌・亥です。

甲子(きのえ、ね)をこれをトップ干支とよび、

これより順番に十干と十二支を組み合わせて60干支となるのです。

これからは十二支(じゅうにし)だけではなく、

本当の意味での干支(かんし)を知って頂くと幸いです。

空亡(天中殺)は、もう怖くない!

四柱推命鑑定士、美月です、

今日は空亡即ち天中殺についてお話したいと思います、

空亡は凶の働きをするので、

大変嫌われ恐れられる星だと思いますが、

実際は何にも恐ろしい星ではありません。

空亡の本当の働きは、

油断と不安定の星であり、

吉凶半減の働きをする星です。

命式に空亡があるから・・・、

空亡が巡ってくる年だからと言って、

決して恐れる必要はありません、

空亡があるからこそ吉事になる場合もあるのです、

○○星と重なって人気が出て、

窮地を救われたって人もいます。

空亡があるだけで空亡が働く事はありません、

××星と一緒になった時、空亡は働くのです。

空亡、空亡言って、

この時期をことさら凶判断言ってる、

占い師さんがいたら、

その方は空亡(天中殺)の事を、よく知らない占い師さんです。

因みに新しい事をやってはいけない時期も、

空亡(天中殺)の時ではありません、

その時は違う星をみての判断になります。

もう一人の自分

自分の性格、本当はどんな性格か、

手を胸に当てて考えてみて下さい、

本当はこんな性格じゃないのだけれども、

なんでこんな事してしまうって思った事・・・ありませんか!?

そういった場合、

考えられるのが運命学的性格が影響しています、

もう一人の自分ですね、

いつもの性格と真逆って場合もありますので、

運命学的性格がわかっていると、

同じ失敗を繰り返さず、

トラブルを回避出来るようになります。

自分を知ることは、真の開運です!!!

命術は生まれた時間が必要!?

自分の生まれた時間ってわかりますか!?

四柱推命や西洋占星術は、

この生まれた時間が必要不可欠となっています、

生まれた時間が分からない場合、

鑑定依頼を受けない占い師の方もいます、

なぜならすべてのデーターが揃っていなければ、

100%の運命鑑定が出来ないからです。

みなさ~ん、

ぜひ自分の生まれた時間を知ってください、

知っていて損はありません、

時間は母子手帳に書いてあります、

母子手帳がない方は、

お母さんに聞いてくださいね!

最悪どうしてもわからない場合は、

100%の精度はあきらめるしかないですね、

因みにこの私美月も生時がわかりませんので、

ここ一番の大事なところが、

推運出来ないで悔しい思いをしています。

※西洋占星術は生時以外に、生まれた場所も必要で~す。

今日21日は夏至(げし)

運命鑑定士の、美月佑心です。

今日21日は二十四節気で言いますと、

夏至(げし)になります、

太陽が黄経90度のもっとも高い位置に達する時で、

この日北半球では昼がもっとも長くなり、

夜がもっとも短くなる日です。

夏至は季節で言えば、夏季の中節ですが、

暑さはまだそれ程でもなく、

梅雨の雨しきりと言ったところですね、

農家の方達にとっては、田植えに忙しい頃かと思います。

 

夏の中節6月は、十二支で言うと『午』になります、

ここで少しだけ十二支のお話を・・・、

十二支は基本的に時間とか季節を表します、

十二支には陽支と陰支があり、

『午』は陽支の五行火です、

万物が盛りを過ぎて陰に向かう状態で、

陽から陰に変わっていく境目となります。

 

一般の方にすれば、6月ってまだ梅雨時期で、

夏本番は梅雨が終わってからじゃないって思われるのが普通ですが、

運命学を使う鑑定者にとっての夏は、

巳(5月)、午(6月)、未(7月)です。

因みに『午』を人物像に当てはめた場合の性格は、

度量が広く容易な事では怒りは見せません、

表面柔和に反して内心猛気を有し、

周到さが不足して損をする事があります、

好色多弁な方は、トラブルに巻き込まれる事もありますので注意が必要です。

簡単な『午』年の性格ですが参考になれば幸いです!